城の絵

誰もが心の中に
自分の城を持っています
それは
「自己」の象徴と
言われて
います

     

    中1 なおみ                  中1  そのみ




理想的な生活の曼陀羅

中1 みお

曼陀羅の制作は ばらばらに見える生命の姿を
一つにまとめ 中心を見いだし それに従うための訓練である
自分という円と 宇宙の円の調和を図るための方法である
ジョセフ・キャンベル「神話の力」より

紙の中心に自分の内なる自己のシンボルをあらわし
そこから自分の望む人生の曼陀羅をつくります
回りの価値判断に振り回されていると
本当の自分がわからなくなってしまいます

他人から否定されるのではないか
笑われるのではないか
そんな思いが
たくさんの壁を心の中につくりあげ
まるで迷路のようになってしまい
自分の中心へと
行きつけなくなってしまうのです
でも 自分の中心を見失わないでいれば
曼陀羅を創るように
自分の人生も創っていくことができるのです

「自分らしく」あるとき
創造性は
次から次へと湧いてくるものなのです



色を感じる

木々の緑が見えていますか
空の青さを感じてますか
枯れ草の黄金色の
光輝く美しさを知っていますか

一つの色をじっと見ていると
心の中で何かが動き出す

うれしくなったり
泣きたくなったり
心の中の静けさに出会ったり
エネルギーに満ちてきたり

色の語るたくさんの言葉
ちょっと耳をかたむけてみてください



中1 まりこ                    

赤   すごく立体感があると思った

画用紙からあふれだしそうな 気がした

黄    やさしい色だと思った
光のような輝きをもった色だ と感じた
なにか包み込むようなふんい きがあった

青   深みのある色だと思った
どこかにつながっている気が する
心がおちつく色だと思う
キレイだと強く感じた






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