ワークショップについての話し合いが行われた。みんな既成のものは作らない。オリジナルのものを作りたいと言う。ところが、いざ何を作るのかという話しになると、全然意見がまとまらない。「子供の日が近いから鎧がいい」とか「リアルな飛行機」だとか、様々な実現不可能と思われる意見ばかりが出る。
とりあえず素材を段ボールに限定し、『作った後に遊べるもの』ということでみんなそれぞれ何か作品を作ってみることにする。が、結局出来上がったのは、何故かクツばかり!写真はナオのクツ。

クツでは遊べないので、今回は結局『凧作り』ということでようやっと話がまとまる。人数に制限があるので、対象は小学3,4年生に絞ることにした。参加募集の手紙は、私が作り、アトリエの3,4年生に配ることになった。今日、一度実際に凧を作ってみようと提案したが、作ってくれたのはダン君のみ。こんなんで大丈夫なのか・・・。
指導者 中学生6人、参加者 小学生9人
残念ながらオジェが欠席。でも代わりに木クラスのみきちゃん(中1)が参加してくれた。
くじで中学生と小学生の組み合わせを決めた。ナオ、ドイッチ、あきひるが2人担当することになる。

写真左は、仕事が丁寧で時間をかけて制作するともくんを暖かく見守るまさひる。右は二人を同時進行で上手に指導していくあきひる。

二人黙々と作業を続けるダンチーム(左) どんどん脱線していくこうき君に手を焼くナオ(右)

飛び入り参加にも関わらず、スムーズな指導のみきちゃん(左) 一人づつ手早く、適格な指導をするドイッチ(右)
普段のおちゃらけぶりとは、うって変わって、みんなすごく上手に教えていた。やるときゃやるもんだと感心!