2005年 夏休み教室(8/8)

 本当に久々の更新です。ごめんなさい。このさぼっていた2年の間、このクラスはなにをしていたかというと、そりゃあもう数えきれないくらいの偉業をなしとげ、すばらしい大活躍をしていたのですが、残念ながら記録係がさぼっていたため、そのあたりのことは、伝えることができませんでした。(ということにしておいてあげよう)

 さて、そして今年で3年目となった夏休み教室ですが、今年はモーター工作第3弾「ロープウエイ」作り。もうみんな手慣れたもので、何故か思うように動かないなんてトラブルは全然なく、非常にスムーズな指導でした。(ね、あきひるくん!?)
参加者は14名。前半にモーターを組み立てるグループと車体を作るグループ、7名づつ2つに分けて制作。後半はやることをチェンジ。そのせいか参加人数が例年より多いにもかかわらず、とても順調に運びました。

    

左はまさひる、右はドイッチ、二人ともやんちゃな5年男子を相手にビシッと指導、いつもとは別人のようにまじめな5年生の男の子たち。

   

口が達者な女の子相手に会話を楽しみながら指導するダンちゃん(左)とプロペラをつけたり独創性溢れるアイデアを出してくれた尚。その後ろで一人もくもくと、自動往復装置が何故か作動しないロープウエイを修理するあきひる。

  

オーストラリアに旅立ってしまったオジェのかわりにピンチヒッターで入ってくれたゆうちゃん(左)とみゆきちゃん(右)は、他のメンバーがモーターの組み立てを指導したのに対し、紙工作で作る車体部分の指導を担当してくれた。二人とも、女の子らしいきめ細やかな指導で本当に助かった。厚紙で作った車体にカラースプレーを吹き付け、プラ板の窓をはめ込む。中に自分の写真や雑誌から切り抜いた人物やキャラクターを乗せると、とてもユニークなロープウエイが出来上がった。(完成形を見る)

2003夏休み教室

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