special material no.2


かぼちゃ

6月から9月にかけて旬の時期を迎えるかぼちゃ。
カンボジアから日本にやってきたことから、
「カンボジア」がなまって「かぼちゃ」と呼ばれるようになったそうです。
10月30日のハローウィンの日にはたくさんのかぼちゃのお菓子が出回りますね☆
10月にちなんで、今回はかぼちゃの特集にしました。
かぼちゃの豆知識から栄養のこと、かぼちゃのお菓子のレシピもいくつかのせたので、まるごとかぼちゃを購入してかぼちゃづくしになってみてはどうですか?


かぼちゃの種類
日本で栽培されているかぼちゃの種類は「日本かぼちゃ」「西洋かぼちゃ」「ベポかぼちゃ」と、大きく3つにわけられます。
日本かぼちゃは水分が多く、ねっとりとしていて煮崩れしないのが特徴です。
西洋かぼちゃは甘味が強く、ホクホクしているのが特徴です。スーパーや八百屋さんに売っているかぼちゃは西洋かぼちゃがほとんどのようです。
ベポかぼちゃは淡白な味が特徴で、代表的なものが夏の野菜と知られているズッキーニです。色や形もさまざまで、最近人気の出てきた品種です。


かぼちゃの栄養
かぼちゃは「冬至にかぼちゃを食べるとかぜをひかない」と言われているように、栄養満点の緑黄色野菜で、カロチンを多く含んでいることで有名です。
カロチンは体内に入るとビタミンAとなり、皮膚や粘膜を保護したり、がんの予防にも良く効くと言われています。
その他ビタミンB1、B2、C、食物繊維などが豊富で、風邪の防止や老化防止、食欲増進にも効果があると言われています。
中でも最も栄養価値の高いのが西洋かぼちゃで、糖質は日本かぼちゃの2倍もあるとのことです。


良いかぼちゃの選び方
かぼちゃはずっしりと重たいものを選びます。
実の部分はなるべく赤っぽい黄色になったくらいがちょうど熟していておいしいかぼちゃです。外から見分けるには、皮が厚くて、ヘタの部分がコルクのように割れているものを選んで下さいネ☆


*pumpkin's sweet*



↑写真をクリックするとお菓子の紹介を見ることができます。
レシピがのっているものもありますよ♪