
●●水冷法によるテンパリングアドバイス●●
要チェック!![]() |
・ボールやへらに水気がついていないか確 認してから使いましょう ・湯せん用のボールと水の入ったボールには 底にセルクルやタオルを置いておくとボー ルが安定して作業がしやすくなるし、水の 入る心配もないですヨ! ・テンパリングの3つのステップ 40〜50℃→27〜29℃→31〜33℃ この温度をしっかりと頭に入れてから始め ましょう! ・水冷法によるテンパリングは温度のムラが できやすいので、「常にかき混ぜながら」と いうことを忘れずに! ・慣れないうちは、ゴムヘラに温度計をはりつ けて”自家製温度計ベラ”を使うのもひとつ の手です |
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テンパリングができたら、こんな風にパレットナイフなどにチョコレートをつけてみましょう! チョコレートがすぐに固まってツヤのあるチョコレートになっていたらテンパリングは成功☆ |

●●ブルーム現象●●
| ブルーム(bloom)=花、花が咲く チョコレートの表面に白い筋や斑点のようなものができることをブルーム現象と言います。 ブルーム現象をおこしたチョコレートは、カビがついているように見えますが、腐っているわけではないので食べることはできますが、見た目や口どけはあまり良くないチョコレートになってしまっています。 |
ブルーム現象2つの原因1.カカオバターによるもの(ファット ブルーム) テンパリングがうまく行われなかった時におこる現象 チョコレートの温度を上げていくとチョコレート中のカカオバターが表面に浮き出てきて、それが冷やした時に固まりって白い結晶となる。 テンパリングの時にはチョコレートが50℃以上にならないように注意する必要がある。 2.砂糖によるもの(シュガー ブルーム) チョコレートに水が入ると、チョコレート中の水分が砂糖を吸収し、その水が蒸発して砂糖だけが結晶として残ってしまう現象。 テンパリングの時にチョコレートに水を入れないようにする他にも、チョコレートを水気のないところ(蒸気の入らないところ)に保存する必要がある |