ファミリー歯ブラシは、校医をしている川口市内小学校の保健委員会で「どんな歯ブラシがよいの
ですか?」 と学童からの質問から、学校の先生、母親、子供たち、当医院のスタッフが2年がか
りで共同開発。ムシ歯予防.歯周病予防に画期的な理想の歯ブラシが誕生。
平成元年に商品化してファミリー歯ブラシと名づけられました。
そして、ムシ歯予防に熱心な市内5校の小学校の協力で1年間のデータを取った結果、驚くべき
成果が実証されました。
また、歯科医師として特に留意した点は
★ 環境汚染について 歯ブラシの素材は全て生体に対して無害な材料を使う。
そこで入れ歯の材料に使う樹脂材を使用しました。
★ 歯磨剤は使わない 歯磨剤には発ガン性.奇形性.原因不明の難病などを引き起こす
有害化学物質が含まれている。
薬剤効果を謳っている歯磨き剤ほど強力な有害化学物質が含まれ、複合汚染物質として体内に
蓄積され疾病の要因になっています。また、使われた歯磨き剤は家庭雑排水となって
河川の生態系を乱し、環境を破壊し、食物.飲料水として我々自身の身に振りかかってきます。
子供に、孫達に取り返しのつかない負の財産を残してしまいます。
疑わしきは使わない。子供.孫達のために!!
例えば「芸能人は歯が命」とテレビの C M で名を馳せた某会社のアパタイト歯磨剤は
狂牛病の原因である牛の骨髄から作られている。
★ 電動.電子.超音波ブラシ
発育期の子供にとって手先の運動は 体、特に大脳の発育促進には
重要なことである。鉛筆.箸.歯ブラシを持てない.ボタンをはめられない子供。
子供達に色々深刻な問題が起きています。
大人にとっても 毎日の歯磨き運動は必要。若返り.ボケ防止にもなります。
正しい歯ブラシによる 正しい磨き方 は大切です。
テレビ.雑誌の CM に惑わされて、あたかもきれいに磨けたかの様に 錯覚していませんか。
特に将来を担う子供さん.お孫さんにとっては 「百害あって 一利なし」です。
特長として、
1.エコ歯ブラシ 子供の口に入るものなんで、素材は体に無害なものを厳選した歯ブラシ。
一般の歯ブラシは塩ビ(下水道管に使われている)で作られてあるので健康に不安。
2.毛先がV字カットなので噛む面(ムシ歯の90%以上が発生)を完全に清掃出来る。また、
毛先が開きにくく普通歯ブラシの5倍位長持ちします。
3.一本一本の毛先が鋭角カットになっているので、しつこい汚れも落とします。普通歯ブラシ
の毛先は球やフラット になっているので、汚れは落ちにくい。
4.食べかすがよく落ちるので、有害な歯磨剤は不要です。歯磨剤には発がん性、奇形、生殖
異常、特に「歯は命」で有名になったアパタイトは牛の骨髄より作られているので、狂牛病へ
の不安がある。
5.ヘッドが小さいので奥まで磨け、また磨きやすい。
6.口臭予防にも舌の表面を2〜3回こするだけでOK。
7.手作りの歯ブラシです。
ファミリー歯ブラシ使用と普通歯ブラシ使用の比較
ファミリー歯ブラシの磨き方
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