旨味とサバケのコラボレーション
スッキリと軽快、故に超辛口 |
shishinosato
cyoukara jyunmai +8
ししのさと
獅子の里 超辛純米 +8
日本酒度+7〜+8
酸度1.4〜1.5
アルコール度数 15〜16度
原料米 雄町 100%
精米歩合 60%
酵母 金沢
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純米酒でありながら、日本酒度+8を実現!
技術と忍耐力の結果、こんな
に素晴らしい純米酒ができました。 |
モロミの温度を、大吟醸並みの12℃に抑え、徹底した温度
管理の基に、完全発酵を目指します。
アル添無しの純米で、酒度を+8にまで導くのは、相当の技術
と忍耐力が必要です。酵母を力強く健全に育て、雑味の発生を
抑えるため、モロミの温度を低くキープします、その期間4週間。
通常純米でも、獅子の里 松浦杜氏は、確りと手の込んだ見事
な仕事をしています。
チョッと余談になりますが、あるきき酒会での話し、とある蔵元様の
話。「オレんとこは酒度で+2以上の酒はあんまり造った事がねぇ
なぁ〜、辛口の酒は普通酒と本醸でやってるよ、アル添すりゃ〜い
いがねぇ」。
誠に見事なお言葉に、ホトホト感心しました。そんな事やってるから
あなた様のお蔵のお酒はいつまで経っても、マ〇イのよって言って
みたいけど、大きなお世話なので止めときました。
これは、この蔵元様では、+2以上を造ったことがないのではなく、
造れないのだと思います。蔵元様のパンフを見ると、特定名称の
清酒はアル添系のものばかりで、実際に口にした純米は、やたら
エグく糠臭くて、まともに飲めた物ではありませんでした。日本酒
ファンを一人でも増やすために、こんな清酒は造ってほしくありませ
ん。
日本酒度を+8に設定し、雑味無く、しかも米の風味を損なうことなく
醸すことは、相当な技術が必要です。この獅子の里
超辛純米+8の
原料米は、100% 「雄 町」を使用しています。精米は低精米ではなく
確りと60%です。
そして、この清酒の販売価格は、税込たった¥2.600です。確りした
造りと高価な酒米でこの価格は、涙が出る程お買い得な、価値ある清
酒です。
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管理番号19111 獅子の里
超辛 純米 +8
1.800ミリ 税込価格¥2.600

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