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  ミステリ・ファイル    File No.079     そして誰もいなくなった   アガサ・クリスティ作   

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 デヴァンの海岸近くにあるインディアン島が売りに出され、その買い手を巡って様々な憶測がメディアを賑わせていた。

 不可思議な招待状に誘われて、今、全く面識のない男女10人がインディアン島にやってきた。招待主である島の所有者は謎のまま姿を見せず、豪奢な邸宅の中で突然、無邪気な数え歌が流れてきた――誰もが知っている、あの、「テン・リトル・インディアンズ」 が。
 それに続いてゲストたち一人一人の過去の犯罪を読み上げる声が淡々と響いた。

 疑心暗鬼に陥る彼らを弄ぶように、通信手段は遮断され、完全に孤立した島で最初の殺人が起きる・・・・。

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クリッペン博士は無実!地下室の死体は別人?!

「 お前は私と一緒においで。私たちは勝ったのよ・・・・ 」

「 一人のインディアンの少年が後に残された――最後の文句はどう終わっていたのだろう。そうだった――彼が結婚して、後には誰もいなくなった 」

《 ハヤカワ・ミステリ文庫 : 清水俊二訳より抜粋 》

ミステリの小道具

おすすめ本 他

《名前》

ヴェラ・クレイソーン

《特徴》

元教師。
秘書の仕事を得て島へやってきた。
どこか冷たい印象の若い女性。

 偏愛コメント


 童謡

 毒薬




 解説の必要がないくらいの超有名ミステリ。

 マジで真犯人を当てるのが難しい一品。 登場人物が怪しいのばっかりで構成されてるため、頼りにする存在 (ポアロとかマープルとか) がいなくて心細い。たぶんそれがサスペンスを盛り上げる要素のひとつなんだろう。

 ひとり殺される度にインディアン人形がひとつ無くなる演出は目新しい趣向とも言えないけど、最後の人形が無くなっても、まだ謎は終わらない・・・ってのは今読んでもスゴい。
 エピローグでやっと犯人が判ったってゆう人がいるんだけど、私はエピローグ読み終わってもまだ、??? でしたね。

 それにしても、「そして誰もいなくなった」 って邦題は最高。

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