|
|
◆ 乳幼児医療制度が終わってから・・・
乳幼児医療制度(乳幼児医療費助成制度)は、お子さんがある一定年齢になるまでの期間、医療費の助成を行ってくれるたいへん素晴らしい制度です。
お子さんの医療保険に入るかどうかの判断基準の一つとして、「子供の医療保険は、乳幼児医療制度が終わってからでいいの・・・」というお話しを耳にすることがあります。
この考え方も、決して間違ってはいません。せっかくの乳幼児医療制度があるのだから、あえて保険に入って、月々余計な出費をする必要はないという考えだと思います。
ただその前提として「医療保険は健康でなければ加入できない場合のある商品だ」ということを踏まえて判断していただければと、私は考えています。
当たり前ですが、医療保険を含め生命保険という商品は、健康でないと入れない場合があるということは、みなさんご存知のことと思います。
これは老若男女変わることのない原則です。
(最近では病気の方でも入れる保険がありますが、加入されているみなさんの公平性を担保するためには、値段(保険料)やお支払いの条件などが通常の商品と異なることはわかると思います)
乳幼児医療制度が終わったときに、もしお子さんがすでに医療保険に入れない健康状態だったら・・・
ぜひこの点をふまえ、お子さんの医療保険を検討していただければと思います。
私個人的には、生まれてすぐに終身の医療保険を掛けてあげるのが、理想だと考えています。
>お子さんの医療保険についてのお問い合わせはこちらから
|
|
|