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よくあるご質問
ケ―ス バイ ケースのことも多いと思いますので、どうぞお気軽にご相談のお電話をください。
Q.不動産を買うときに特に注意することがありますか?
    その不動産が欠陥商品でないか。適正な値段かどうか。売り主は確かな人かを調べましょう。何を買う時も同じですよね。人生で何度もない大切な、大きな買い物なのですから、面倒くさがらずにきちんと調べましょう。もちろんプロに頼むこともできます。
     
    例えば、建物なら
 
違反建築物ではないか
 
工事がしっかりされているか
 
使い勝手は便利かどうか
 
近隣に不都合(なにかトラブルを起こすなどですね)がないか
 
 
    例えば、土地なら
 
その周囲の環境は自分が考える使用目的(自宅なのか事務所なのか、別荘なのか)に合っているか  
 
土地の境界線ははっきりしているか
 
その中の面積は登記簿通りに過不足なくあるか(戦後の登記簿にはアバウトなものが多く、記載どおりの面積がなかったりします)
 
その土地の中に不都合なものは置かれてないか(不要なガス管が地下を通っているとか)
  その不動産の価格は、もよりの土地や建物の今までに売買された取り引き例などを近隣の売り出し広告などを参照して調べてみましょう。
売り主がどんな人なのかの調査は手抜きをしないで必ず行いましょう。それがトラブルを未然に防ぐ一番の近道なのです。登記されている人を調べて、事前に会って必ず話をしましょう。その不動産についている抵当権や差し押さえなど支障事項の有無も登記簿で調べることができます。

 


Q.住宅などの銀行ローンを返済しおわった後の手続きはどうすればいいのですか?
 
  銀行からもらった書類と不動産を持っている人の印鑑を使って抵当権を登記簿から消す手続きをします。そのままほっておくと、期限切れでもらった書類が使えなくなったりするので注意しましょう。また手続きをしないと、いつまで経っても自分の不動産なのに担保に入った状態で、後で面倒なことになりますから早めにきれいにしてしまいましょう。

Q.父が死亡し、不動産を相続することになりましたが、どうすればいいのですか?
 
  お父様の不動産、預金、有価証券、電話、車等の名義を書き換えればなけなりません。相続税の控除額以上の資産を残された場合は、相続税の申告もしましょう。会社を経営したり、お店をもつなど事業をしていた方の場合は、事業の引き継ぎ(役員、出資の変更など)の手続き(法人登記の変更など)が考えられます。
いずれにしても、まずは相続人全員で相続後の遺産配分やいろいろな手続きの進め方などを話し合って決めることが第一優先。まずは、司法書士に相談してみることをお勧めします。

 
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