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川口の
シンボルマーク
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荒川(東京)から領家地区を望む
(エルザタワー55と建築中のエルザ32) |
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JR川口駅 東口
奥がリリア30回記念初午コンクール会場 |
川口市は“彩の国”埼玉県の南端に位置し、東京駅から京浜東北線で約30分、赤羽駅を過ぎて荒川を越えると、そこが私たちの町「川口」です。
川口の名の始まりは室町時代に成立した(義経記)に,武蔵国足立郡小川口という記述があり、ここから川口の地名が起きたと言われていますが、時代は明らかでないようです。
江戸時代から鋳物や植木などの産業が発達した町でしたが、今は東京のベッドタウン化が進み、人口は約47万人、交通の便が良く、都内に通勤通学する人で朝のラッシュアワーは大変です。
川口市は“キューポラのある街”として、昔は映画にもなり、鋳物が有名な町です。今は鋳物造りもキューポラ(鋳物を溶かすコークス炉)から電気炉に変わり、工場もどんどん少なくなり、マンションに建替わるようになりました。
子供のころ遊んだ「ベーゴマ」を作る工場もなくなってしまい残念です。
西口駅前の川口市総合文化センター(リリア)をはじめ、川口の新しい名所となった日本一といわれる高層マンション「エルザタワー55」などの高層建物が建ち並び、埼玉高速(地下鉄)も開通するなど、開発が進んでいます。
領家は川口市のさらに南端にあり、すぐ隣は東京の足立区になります。埼玉県の浦和にも領家という地名があるので、「川口領家」と呼んでいます。
住宅と小さな町工場が並ぶ静かな町並みで、ぽつぽつと畑が残りお寺や神社が多いのも特徴でしょうか。
領家の町から見たエルザタワー55
とにかくデカイです |
昔なつかしいベーゴマ
遊ぶ子供も少いけど今も駄菓子屋で売ってます |
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領家稲荷神社
奥の神社会館が練習場です |
岡宮さんちの鋳像工房
鋳造技術はこんなところにも生きています
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