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太鼓を作ったらやっぱり台(脚)が必要ですね。 欅の大太鼓になると大変ですが、自作太鼓なら台(脚)も自作で十分大丈夫。 太鼓が十分に安定して、鼓面の角度と高さが丁度良ければあとはアイディア次第。 太鼓を載せた時の移動やコンパクトな収納も考えて工夫してみましょう。ご参考に! |
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【附締太鼓用立台】 川口の初午太鼓に欠かせない締太鼓の立台はこれがオーソドックなタイプ。 角材を組んでシナベニヤを張った左右対称の2枚を蝶番で取り付けてあります。 この形は安定が良く折り畳むと薄くコンパクトになります。
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【附締太鼓用座台】 市販でもよく見かけるタイプの座台 13ミリ鉄筋を折り曲げて作りました。 ミソは先端の革のカバー 太鼓に差し込む部分なのでキズをつけない事と、間の帯の部分が太鼓を受け止める「あご」の役目をします。 市販品は鉄筋を溶接してありますが、これだと幅の調整が可能になります。 袋帯状に革を縫って途中に切り込みを入れて差し込んであるだけです。
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【長胴太鼓用斜台】 角材と平材を組み合わせて中央にボルトを通して折りたたみ式にしてあります。 キャスター付きで、太鼓を載せてこのまま運搬します。 下部の「受けの部分」を可動にすると、鼓面の角度が自在に変えられるようになります。 |
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【中長胴太鼓平置用台】 角材とコンパネを組み合わせて蝶番で取り付けてあります。手軽な材料(と言うかほとんど廃材)で強度が出るように工夫 折りたたむと大変コンパクトです。 平置用の台は裏面の鼓面が台にふれないようにするのがミソ
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【桶胴平置き台】 24ミリのコンパネをカットして蝶番で取り付けただけの最も簡単な台 パタッと畳むと嵩張らず省スペース1 製作風景→ここ 平置用の台は裏面の鼓面が台にふれないようにするのがミソ |
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【桶胴平置き用吊台】 角材を2組U型に組んで蝶番で取り付けてあります。先端にピンを附けて吊用の革ベルトを取り付けてあります。 ベルトの穴で吊高さが調節できます。 吊ベルトのアップあり→ここ 折り畳むと薄くはなりますが、ちょっと嵩張る。
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【長胴太鼓用平台】 角材と平材を組み立てて太鼓をスポッと載せるタイプ。 丸の中に落とし込むので鼓面の角度が自在です。 この長胴太鼓(尺7寸)はやたら重くて、とても折畳の台ではもちません。 多分40キロくらいあるので一人では運搬できません。自在キャスター付で運搬用にも使います。
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【大締用立脚】 角材を平材を組んで中央にボルトを通して折りたたみ式にしてあります。 折りたたむと薄くなるので自家用バンに入ります。 開き具合が調節できるようになっていて、受けのベルトの長さを変えて子供用、大人用の高さが選べます。 でも金物を多用すると音鳴りが出るので再考の必要アリです。 足元の金具のアップ→ここ |
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【大太鼓用立脚】 映像では桶胴を乗せていますが長胴の大太鼓も乗せます。そのためかなりガッシリした作りになっています。 頭の台座の下部に脚の角材を差し込み用の受具を鉄骨で作ってあります。 かなり重い・組立てが大変・がさばる とお荷物的ですが一番の力作です。 |