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太鼓といえば宮太鼓!
木を筒状に刳り貫いて、革を張るだけの単純な楽器です。構造が簡単なだけに職人の作る太鼓には匠の技が生きています。
素人では職人技には到底及ばないけど、時間と手間をかければ何とかなるもの?「とりあえず音が出ればいい」と言うわけではないけれど、太鼓の始まりとはそういうものかも知れませんね。
と言っても、実際に作るとなると、胴の製作や革張りには大きなハードルがあります。工程を良く理解して、準備を整えてからスタートしましょう。
宮太鼓は革を鋲留めするため、後から音の調整が効きません。リング革の縫いは大変だけど、革の扱いや胴の製作などを勉強する意味でも、桶胴太鼓の製作から始めることをお勧めします。
自分でもまだ納得できる太鼓は作れていないし、ノウハウと言えるものはまだありませんので、とりあえずの製作日記です。
さあスタート!右の各手順をクリックしてください
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