Handmade 和太鼓

present by suiko


製作手順

ワインの古樽から作った尺3寸

・材料の調達

・道具の準備

木材の切断・加工 (1

組立・圧着養生  (1

太鼓といえば宮太鼓!

木を筒状に刳り貫いて、革を張るだけの単純な楽器です。構造が簡単なだけに職人の作る太鼓には匠の技が生きています。

素人では職人技には到底及ばないけど、時間と手間をかければ何とかなるもの?「とりあえず音が出ればいい」と言うわけではないけれど、太鼓の始まりとはそういうものかも知れませんね。

と言っても、実際に作るとなると、胴の製作や革張りには大きなハードルがあります。工程を良く理解して、準備を整えてからスタートしましょう。

宮太鼓は革を鋲留めするため、後から音の調整が効きません。リング革の縫いは大変だけど、革の扱いや胴の製作などを勉強する意味でも、桶胴太鼓の製作から始めることをお勧めします。

自分でもまだ納得できる太鼓は作れていないし、ノウハウと言えるものはまだありませんので、とりあえずの製作日記です。

 

さあスタート!右の各手順をクリックしてください

・胴の削り磨き仕上げ2

・唄口加工と下地処理(1日)

・塗装 (3日)

金具の取付け

仮張 型取(片面1日)×2面

・乾燥    (片面1週間)×2面

・本張 鋲打(1日)

延べ約2ヶ月くらい覚悟!