Handmade 和太鼓

present by suiko


 

これまでに製作した自作太鼓を紹介します。

最新作!

附締太鼓 2004年 2月) 大締張替用の余りの生革を使った試作品 でもこれが結構使えそう
胴径25cm オーク材30mm 高さ21cm ウレタンニス刷毛塗り7回マホガニー色 リング径37cmφ13mm やっぱりロープ締めが粋!

(革の厚さは五丁掛程度?音は太鼓屋さんの太鼓と遜色なくは無いけど結構いけてる。何より味がある)  総費用1万円強?/1台

1尺4寸(上段)1尺5寸(下段)長胴宮太鼓 (2003年11月) 第2号と3号のワイン樽太鼓   

口径42cmと44.5p 古樽オーク材30mm 高さ53cm 水性ウレタンニス刷毛塗りけやき色 
(尺4寸は胴の形状は非常にうまくいったのですが革張が今一。尺5寸は革張が綺麗に行ったけど胴の形状がいびつ。中々うまくいかないものです。でも音は 
尺4寸は高め 尺5寸は低めの音に仕上がって良い感じです。長胴はやっぱり難しいな〜)  

1尺3寸(40p)長胴宮太鼓 2003年 6月) やっと出来た宮太鼓   

口径40cm 古樽オーク材30mm 高さ53cm 油性ウレタンニス刷毛塗り7回マホガニー色  

(思い切り伸ばして張ったのでもういい音がしています。十分本番で使えます。)     総費用約3万円(樽が只ですから) 

附締太鼓 2003年 1月) 尺8寸の切落しの革を使って格安 でもこれまでのノウハウを集大成した自信作
胴径24cm 桧材15mm 高さ18cm ウレタンニス刷毛塗り5回ローズ色 リング径35cmφ9mm ロープ締めのほうが趣があるか?

(革の厚さは二丁掛程度でしょうか?非常に澄んだいい音で、会にある締太鼓の中で一番気に入った音がします)  総費用3千円

 

2尺5寸大締 2002年 12月) 自作太鼓の目標はこれ!(上段中央の画像は見本にした太鼓屋さんの大締太鼓)

胴径60cm 桧材17mm 高さ120cm ウレタンニス刷毛塗り3回ゴールデンオーク色 リング径75cmφ16mm 

(慣らしの途中ですが革も伸びてきて大締らしい、いい音になってきました。響きがあって迫力あり!) 総費用約10万円

1尺8寸桶胴太鼓 2002年 10月) 太鼓不足の救世主 がっしりとした超重量級の桶太鼓

胴径47cm タモ材30mm 高さ60cm ウレタンニス刷毛塗り4回マホガニー色 リング径54cmφ13mm 

(厚めの革とどっしりとした胴で厚みのある音がしますが、響きはもう一つ 革の具合も丁度よくなってきてこれから) 総費用約5万円

1尺5寸桶胴  2002年 8月) 本格的な桶胴太鼓 革と胴をすべて自作した第1号

胴径38cm 杉材14mm 高さ54cm ウレタンニススプレー塗り4回ゴールデンオーク色 リング径44cmφ6mm

(片面の革はいまだ固く担ぎには不向きです。 よって平置き用 テンションが高く掛けられないので低めの音です) 総費用約2万円

1尺3寸太鼓 2002年 1月)  太鼓作りはここから始まりました。(自作第1号)

胴径27cm 塩ビ管13mm 高さ45cm 木目カッティングシート貼り リング径35cmφ9mm(市販並附リング革流用) 

(革は市販の流用なので音はそれなりです。ただし胴がしっかりしていて反響が良く響きのある音です)総費用3万円(ほとんどが革代)

これも自作太鼓 ミニ太鼓

余った革と試作の桶をリサイクルして4寸のミニ長胴とミニ締太鼓を製作 下右は犬ガムを使ったミニ太鼓たちです。

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